公開シンポジウム
企業の社会的責任(CSR)を通じた社会連携:
地球のサステイナビリティに向けたアクション
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本シンポジウムでは、学会、産業界、公共部門における「企業の社会的責任(CSR)」分野の第一線の専門家が、多様なステークホルダーと協同で実施しているCSR活動の成功例について紹介するとともに、将来に向けての活動展開やそのためのリーダー育成について議論するものである。具体的には、企業・団体戦略の視点から、いかにして、企業・団体がそのCSR活動を効果的に企業・団体活動そのものに統合していくか、企業・団体の内外に見える形でそれぞれのプロジェクトを成功させるか、長期的な企業・団体の持続性のための新興市場参入の可能性を評価するのか、その実現のために求められる人材育成のあり方はどのようなものか、参加者と議論する。さらに、東日本大震災等の大災害からの復興に際して企業・団体が果たす社会的責任と求められるリーダー像についても議論する。
東京大学 理事 江川雅子
東京大学大学院新領域創成科学研究科 _ky教授______________________環境リーダー育成プログラム チーフコーディネーター 味埜 俊
シュアン・サドレガジ氏 (Shuan SadreGhazi)
オランダ・マーストリヒト大学大学院MERIT-UNU 研究員
国連開発計画GIM(Growing Inclusive Markets)イニシアティブ 研究員
講演: 「包括的ビジネス: プライベートセクターによる開発への貢献の新たな展望 ( Inclusive Business: A New Perspective on Private Sector Contribution to Development)」
堀田隆之 三洋電機 経営企画本部 渉外部担当課長
「命を救う希望の灯火 – ソーラーランタン」
「クボタグループの社会貢献活動について」
「適応(Adaptation)と緩和(Mitigation)~損保ジャパンの取り組み~」
「社会貢献からビジネス展開へ」
「コカ・コーラ教育・環境財団について」
